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亀甲竜の魅力

亀甲竜の魅力

観葉植物への関心が高まる中、注目されている植物のひとつに亀甲竜(きっこうりゅう)があります。亀甲竜は塊根植物に分類される植物で、亀の甲羅に似た模様の塊根部を持っており、ごつごつとした姿が特徴的です。今回はそんな亀甲竜についてご紹介していきたいと思います。

亀甲竜の特徴

  1. ユニークな外観: 亀甲竜は、ごつごつとした塊根部もかっこいいですが、生育期に生えてくる葉も魅力の一つです。塊根部からぐんぐんと葉やつるを伸ばし、ハート型の可愛らしい葉を展開します。どこかギャップを感じるような姿がとても素敵ですね。

  2. 成長が楽しい: 成長の過程で塊根部がひび割れ、模様がどんどん変化していく様子を見るのはとても楽しいものです。新しい模様が出てくるたびに、小さな驚きと喜びを感じられます。

  3. 育てやすい: 亀甲竜は比較的育てやすい植物で、適切な水やりと日光さえあれば、初心者でも安心して育てることができます。

自生地

亀甲竜には冬型と夏型のものがあり、広く流通しているのはアフリカ亀甲竜と呼ばれる冬型のものです。南アフリカ原産で、特に東ケープ州から西ケープ州の地域がその自生地とされています。この地域は地中海性気候で、年間平均気温は9度から25度の範囲内で変動します。日本と比較すると、冬は寒すぎず、夏も比較的涼しい気候になります。現地では、塊根部が地中に埋まって自生しており、塊根の大きさは最大で1mにもなると言われています。

夏型の亀甲竜

亀甲竜には、メキシコ亀甲竜と呼ばれる夏型のタイプも存在します。名前の通りメキシコ原産で、アフリカ原産のものと比べると塊根部の亀裂が浅く、平べったい印象があります。夏の間に活発に成長し、冬になると休眠期に入ります。

育て方のコツ

亀甲竜として広く流通するアフリカ亀甲竜についての、育て方をご紹介します。

  • 置き場所: 亀甲竜は日光を好むので、明るい場所に置きます。ただし、真夏の直射日光には注意が必要です。レースのカーテン越しの場所などに置いて適度に遮光しましょう。
  • 気温: 5℃以上

  • 水やり: 土が完全に乾いてからたっぷりと水を与えるようにしましょう。夏の休眠期は断水気味に、月に1~2回、涼しい時間帯に1日で乾く程度の水を与えます。

亀甲竜の魅力は、その独特な模様と成長過程にあります。皆さんもぜひ、自分だけの亀甲竜を育てて、その美しさを楽しんでみてください!